お客様がきっちり評価

風俗で働く女性の最大の目的は、やはり何といってもお金になってきます。
初対面の男性に性的サービスを提供する風俗ですから、それなりお金も頂かないと割りに合う仕事でもないのです。
そういったこともあり、世間一般では風俗業界のお給料は高収入だと考えられています。ですが、この風俗のお仕事というのは完全歩合制の給料形態になります。
一言でいえば、接客するお客様が一人もいなければ当然その日のお給料はゼロとなるのです。
お金を稼ぐために風俗で働いているのに、お店が暇だったらどうしようもないのです。
そうならない為にできることはお客様がちゃんと入っているお店で働くことなんですが、実はいくつか注意しなければならないことがあります。

今現在、お客様がしっかり入っているお店だとしても、いざ自分が入店してから暇になってしまったら全く意味ありません。
一時的に広告を大量に出したり、風俗雑誌などで取り上げたれたりすると一時的にお客様の数は増えますが、正直なところそれが長く続くとは限らないのです。
風俗店が暇になるときは必ず原因というものがあり、その原因というのは将来の集客に大きく影響を与えてしまうものです。
その原因というのを具体的に挙げてみますと、「周りの在籍女性がダメ」、「お店の対応が悪い」、「パネル写真が酷い」、の3点になってきます。
とはいえ、オープンしてからまだ1年~2年のお店ならこうった原因に関係なく仕方のない部分がありますが、オープンしてから大体3年くら経過しているお店が暇なら、上記の3つのうちどれかが原因の可能性が高いのです。

たとえば、美女でサービスも完璧な人がブスでサービスも最悪な女性ばかりの風俗店で働き始めると、本来稼げるであろう金額よりも遥かに稼げなくなる可能性があります。
自分以外は全員ダメな風俗嬢ばかりのお店で働くということは、一見するとライバルがいませんので自分の一人勝ちになるかのように思われますが、残念ながらそうはなりません。
まず、デリヘルの場合はほとんどホームページから女性を選ぶことになります。
そのデリヘルを利用したお客様というのは、サービスを利用した上で評価もきっちりするものなのです。
そのお客様がお店の評価をする流れを見てみますと、まずネットで写真を見て誰かしらの女性に興味を持つことになります。
そしてお店に電話をするのですが、そのときはお店の男性スタッフが対応します。
そして実際に女性が接客をし、その女性の容姿や性格、サービス内容などを評価し、最終的にお店の評価もする、といった流れでお客様はお店や女性を利用して最終的に評価をするのです。
はっきりいってこの評価が全てであり、一人が悪い評価をすればその先には10倍以上の数の人が悪い評価をしているといっても過言ではないのです。